TEAM A.D.E.

OUR STAFF

田村 謙太郎

CEO / Director of Strength & Conditioning 田村 謙太郎 Kentaro Tamura, M.S., C.S.C.S.

ウェストバージニア大学(医学部運動生理学科 修士課程)にて研鑽をつみ、その後外国人には非常に難しいとされ、今まで日本人では殆どいなかったアメリカ名門大学のフルタイムのストレングス&コンディショニングコーチ(最終的にはアシスタントコーチ陣をまとめる役割を担うストレングス&コンディショニングコーディネーター)として活躍。主な担当であったアメリカンフットボールチームでは当時ポストシーズンの全米4大ボウルゲームといわれているFiesta Bowl そしてSugar Bowl どちらでも勝利を収めたという、アメリカ人コーチですら稀有な経歴をもつ。また長年にわたり、アメリカにてNFL、MLB、NHLなど数多くのプロ選手やオリンピックメダリストのトレーニングを担当していた実績もある。帰国後は国立スポーツ科学センター(JISS)の常勤トレーニング指導員として様々な競技のナショナルチームそしてJOC強化指定選手のトレーニングサポートに従事していた。

ウェストバージニア大学 医学部運動生理学科 修士課程卒

経歴

2005~2007年ウェストバージニア大学 Strength & Conditioning Graduate Assistant
2007~2008年ウェストバージニア大学 Assistant Strength & Conditioning Coach
2008~2011年ミシガン大学 Football Coordinator of Strength & Conditioning
2011~2014年国立スポーツ科学センター 常勤トレーニング指導員
2014~現在Athlete Development Edge合同会社 代表

資格

  • NSCA認定 ストレングス&コンディショニングスペシャリスト

その他

  • 2013~2015年 全日本アーチェリー連盟 強化・普及部専門委員
  • 2015~現在 日本オリンピック委員会 医・科学強化スタッフ(カヌー競技)
八島 彬

Assistant Strength & Conditioning Coach八島 彬Ayato Yashima, C.S.C.S.

国内トップさらには世界で活躍できるフィジカルコンディションを実現するために尽力します。最後までやりきる力、あきらめない気持ちといったメンタリティーの部分でのサポートを徹底し、これまでアスリート自身では到達したことのない、サイズ、スピード、パワーなど競技パフォーマンスにおいて全てを兼ね備えたコンディショニングレベルへと引き上げていけるようなトレーニングを提供いたします。

日本大学 文理学部体育学科卒

経歴

2015~2016年日本大学アメリカンフットボール部 学生S&Cスタッフ

資格

  • NSCA Japan認定 ストレングス&コンディショニングスペシャリスト
家城 綾

Head Athletic Trainer家城 綾Aya Ieki, M.S., ATC

スポーツに怪我はどうしても付き物です。怪我をしてしまったときに、患部の痛みをとることだけに焦点を当てていては、患部は脆いままです。そしてまた同じけがをする(クセになる)という悪循環に陥りかねません。私はアスレティックトレーナーとして、体をトータル的にケアし、正しい筋肉‣体の使い方やバランス力といった、新たな補強を患部に施してあげることを心がけています。怪我をしないための身体づくり、もし怪我をしてしまった場合の身体のケアをチームとして皆様に提供できるよう全力を尽くします。

ジョージア州立大学 人間発達学部スポーツ医学プログラム 修士課程卒

経歴

2008~2010年ジョージア州立大学 Graduate Assistant Athletic Trainer
2010~2017年ラドフォード大学 Assistant Athletic Trainer

資格

  • 全米アスレティックトレーナー協会認定 アスレティックトレーナー(BOC-ATC)
中根 さくら

Assistant Athletic Trainer中根 さくらSakura Nakane, JSPO-AT

身体を総合的に評価し、怪我をした原因の改善や正しい身体の使い方、さらに強化すべき部分など、一人一人に合ったアプローチを考え復帰できるようサポートいたします。選手と同じ目線で、かつ客観的に状態を評価し、その時の最善策を施すことができるよう心がけています。また、セルフケアやエクササイズ等も指導することで、怪我の早期回復や再発予防、復帰後も機能的に動かすことができる身体づくりができるよう尽力いたします。

東京スポーツ・レクリエーション専門学校
スポーツトレーナー科アスレティックトレーナー専攻卒

資格

  • 日本スポーツ協会公認 アスレティックトレーナー(JSPO-AT)

OUR ADVISORS

Mike Barwis

EXECUTIVE ADVISORMike Barwis

The Barwis Performance Centerを含む、Barwis Companiesの創設者でありCEO。アメリカ国内にとどまらず、世界で最も影響力のあるストレングス&コンディショニングコーチのひとり。現在は、MLBニューヨークメッツのSenior Advisor of Sports Performance、そしてNHL デトロイトレッドウィングスのDirector of Sports Science and Human Performanceとしても活躍している。

また、ディスカバリーチャンネルにて、長期密着取材をもとに、BARWISスタッフとNFL、MLBそしてNHLなどのトップアスリートのトレーニングの様子はもちろん、脊椎損傷や脳性麻痺などが原因で身体的に不自由な方々のリハビリトレーニング(neurological reengineering)の様子が、『American Muscle』というTVドキュメンタリーシリーズで放送されていたこともある。

経歴

  • Barwis Companies 創設者/CEO
  • MLB ニューヨーク メッツ Senior Advisor of Sports Performance
  • NHL デトロイト レッドウィングス Director of Sports Science and Human Performance
  • 元 NFL マイアミ ドルフィンズ Consultant (2014-2015)
  • 元 ミシガン大学 Director of Strength & Conditioning (2007–2010)
  • 元 ウェストバージニア大学 Director of Strength & Conditioning (1998–2007)
洞口 敬 医師

MEDICAL ADVISOR洞口 敬 医師

日本大学病院 整形外科 診療准教授
B&Jクリニックお茶の水 スポーツ整形外来

資格

  • 日本整形外科学会専門医
  • 日本スポーツ協会公認スポーツドクター
  • 日本整形外科学会認定スポーツ医
  • 日本整形外科学会認定運動器リハビリテーション医

所属学会

  • 日本関節鏡・膝・スポーツ整形外科学会(JOSKAS)評議員
  • 日本整形外科スポーツ医学会 評議員
  • 日本臨床スポーツ医学会 評議員

社会活動

  • 埼玉西武ライオンズ チーフチームドクター
  • LIXILディアーズ (Xリーグ) チームドクター 他
金子 伸幸 医師

MEDICAL ADVISOR金子 伸幸 医師

医療法人みたけ会きたもと脳神経外科クリニック 理事長 院長

資格

  • 医学博士
  • 日本脳神経外科学会認定専門医

所属学会

  • 日本脳神経外科学会
  • 日本脳神経外科コングレス
  • 日本脳卒中学会
  • 日本脳ドック学会
  • 日本認知症学会
  • 日本整容脳神経外科研究会
  • 日本脳神経超音波学会
樋口 一磨 弁護士

LEGAL ADVISOR樋口 一磨 弁護士

弁護士法人 樋口国際法律事務所 代表

主な所属

  • 日本弁護士連合会
  • 東京弁護士会
  • 東京弁護士会国際取引法部会・同知的財産法部会
  • 東京弁護士会国際員会(副委員長・2011年度〜)
  • American Bar Association(ABA)
  • New York State Bar Association(NYSBA)
  • International Bar Association (IBA)
  • IBA International Sales Committee (Officer・2012年度〜)
  • IBA Litigation Committee (Officer・2012年度〜)
  • 東京都知的財産総合センター相談員(2010年~)
  • 日本弁護士連合会 中小企業の海外展開の法的支援に関するワーキンググループ幹事(2012年〜)
  • 日本弁護士連合会 IBA東京大会プロジェクトチーム幹事(2012年〜)
  • 盛和塾東京
  • Lawyers Network for Foreigners
  • 国際若手法曹協会(AIJA)(National Representative・2016年~、Executive Committee Member・2019年~)
  • 国際取引法学会