BUSINESS

STRENGTH & CONDITIONING TRAINING

アメリカンフットボールやラグビー等の激しいフィジカルコンタクトが求められるスポーツから、トレーニングとは一見縁遠いと思われがちなライフル射撃やアーチェリー等の静的なスポーツまで、どんな競技においても、アスリートが最高のパフォーマンスを発揮し、競技成績を上げていくためには、その競技特異的な体力要素を十分に備えていることは必要不可欠です。特にトップレベルのステージになればなるほど、競技専門的な技術・戦術だけではなく、この競技特異的体力要素が最高の状態で本番に臨むことが必要となってきます。
Athlete Development Edgeはこの競技特異的なフィジカルコンディションを、多面的なアプローチで、必要とされる時期に最高の状態へと引き上げていくことのできる、国内では類を見ない世界基準のストレングス&コンディショニングプログラムを提供いたします。
私たちのトレーニングは以下のように構成されています(対象となるアスリートによってプログラム内容に多少の違いはあります)。

ただウェイトトレーニングだけ…、ファンクショナルトレーニングだけ…というのではなく、このように多面的なトレーニングを通して、競技パフォーマンスの礎となる様々な基礎体力要素を引き上げ、アスリートの総合力を高めていくことを、Athlete Development Edgeは『トータルパッケージトレーニングシステム』と呼び、これを提供することを大切にしています。長期的視野で考えれば、土台が確固たるものであればあるほど、その上に積み上げていくことのできる競技専門的な動作や技術、そして戦術の水準は高められると考えるためです。

SPORTS MEDICAL SUPPORT

アスリートには、日々のトレーニングや競技の中で、時に急性的・慢性的な怪我が起こることがあります。このため、Athlete Development Edgeはアスリートのカラダを鍛え上げるだけではなく、彼らの日常的なカラダのメンテナンス・ケアも非常に大切と考えています。スポーツメディカル部門ではアスレティックトレーナーが中心となって、試合や練習帯同時におけるアスリートの受傷時の応急処置と医療機関への橋渡し、その後医療機関との連携をもとに早期復帰を目指してのトリートメントやアスレティックリハビリテーション、そして何よりも私たちが大切と考えている、アスリートに対する日々のセルフケアと怪我予防についての教育・指導の徹底をしています。

カラダのケアに関する全てをトレーナー任せになり、アスリートがトレーナーに依存してしまう昨今の状況を、私たちは良いとは考えません。なぜならアスリート自身が自分たちのカラダに向き合うことこそが最も大切だと考えているからです。勿論、トレーナーとして最大限のサポートをしていくことは大前提ですが、一方でアスリート自身が自分のカラダを十分に理解して、状況に応じて日常的にセルフケアを実施できるように教育・指導していくことが、怪我からの早期復帰や再受傷予防の近道であり、私たちの大きなミッションだと考えます。

私たちの強みは、アスリートの体調管理に責任を負うトレーナーが、同じ信念・哲学をもつストレングス&コンディショニングコーチと表裏一体となって、明確な役割分担の上で、常にお互いの情報を共有し、連携をとりながら、ひとつの方向性をもってサポートを提供できることにあります。また、これまでのアスリートサポート事業を通じ築き上げてきた医療機関との連携システムがありますので、必要に応じてスポーツドクターとコミュニケーションをとりながら、迅速かつきめ細やかな対応ができる環境が整っています。

PLAN ,DESIGN & MANAGEMENT

競技力向上を目的とするアスリート専用トレーニング施設は、健康増進を目的とするフィットネスセンターなどのフィットネス関連施設とは、そこで求められる機能が大きく異なるため、本来であれば全く性質の違う施設として捉える必要があります。しかしながら、いまだに国内で数多くのトレーニング施設がフィットネス関連施設と混同されたまま、その延長線上で整備されているのが現状です。

アスリート専用トレーニング施設を整備するためには、まず施設計画・設計の段階で、施設利用対象者の競技やその競技レベルを考慮の上、競技専門的な体力要素をどのようなトレーニング方法で強化、結果として対象者の競技力向上につなげていくのか、明確な中長期的強化ビジョンを予め明確に描いておく必要があります。このビジョンをもとに施設のコンセプト、デザイン、導入する機器・器具、そしてそのレイアウトなどを決めていくためです。中長期的な強化計画のコンサルティングから、トレーニング施設のデザイン・監修まで、これまで国内外トップレベルのアスリートのトレーニングに携わってきたAthlete Development Edgeだからこそ提案できる、一貫性のあるトレーニング環境整備があると考えています。

トレーニング環境の整備は単にアスリートを強化するだけのものではなく、もうひとつ重要な側面を持っていると私たちは考えます。それはブランディングツールとしての役割です。例えば、単に優れた機能性を持ったトレーニング施設を整備するだけでなく、そこに付加価値として“魅せる”“惹きつける”という要素を組み入れ、対外的にも発信力のある施設へと仕立てることによって、団体・組織のブランドイメージを高めていくことは可能だからです。ブランドイメージが高まり、求心力が強くなればなるほど、これまで以上に優秀な人材を団体・組織に呼び込むことになり、結果としてさらなる成長・発展が期待できます。

トレーニング施設デザイン実績例 1

トレーニング施設デザイン実績例 2

トレーニング施設デザイン実績例 3

トレーニング環境の整備とは、単に施設をつくるということではなく、その施設を将来にわたって安全かつ有効に長期間利用していけるよう、運営・管理などのマネジメント業務を継続的に整備していくことまでを指します。ひと言にマネジメント業務といっても、内容はトレーニング機器・器具の定期点検/メンテナンスからはじまり、施設運用に関するコンサルティング、安全管理の観点から管理スタッフの配置、事前利用説明会/トレーニング講習会の実施、それ以外にも利用者管理や施設スケジュール管理まで多岐にわたります。運用後、施設機能が最大限活用されるかどうかは、このマネジメント業務次第といっても過言ではありません。私たちAthlete Development Edgeは、先述の施設デザインだけでなく、いつまでもトレーニング施設がアスリートにとって常に最高かつ必要不可欠な環境でありつづけるよう、各クライアントのご要望に合わせながら、様々なカタチでの施設マネジメント業務を提供しています。

TRAINING PRODUCTS

米国 Barwis Methods社との業務提携により、国内で各種トレーニング機器・器具、その他トレーニング関連アクセサリー商品などを販売する、トレーニングプロダクト事業を展開しています。一般的なトレーニング器具はもとより、まだ紹介されていない最新トレーニング機器まで、商品ラインナップは多岐にわたります。私たちが厳選した高機能・高品質のトレーニングプロダクトを直接アスリートのみなさまに自信をもってお届けいたします。Athlete Development Edgeには、施設デザインだけでなく施設へ導入する機器・器具の取り扱いがあるため、アスリートにとって最高のトレーニング環境をワンストップで、しかも予算を出来るだけ抑え、総合的にプロデュースすることのできる体制が整っています。