COMPANY

会社概要

会社名Athlete Development Edge 合同会社
設立2014年3月14日
事業内容
  • ストレングス&コンディショニングトレーニングサポート業務
  • スポーツメディカルサポート業務
  • アスリート専用トレーニング施設の経営と運営
  • トレーニング及びスポーツ施設の企画・デザイン及び運営、管理業務
  • トレーニング施設に関するコンサルティング業務
  • 各種セミナー・イベントの企画・運営
  • トレーニング関連器具・用品の企画、開発、製造、販売業務
  • その他上記に付帯する一切の業務
所在地 (本社)〒114-0023 東京都北区滝野川6-21-1-306
(A.D.E. Training Center)〒174-0041 東京都板橋区舟渡1-5-13
代表田村 謙太郎
連絡先03-6755-5662 (代表)
info@athlete-development-edge.com
顧問弁護士樋口国際法律事務所 弁護士 樋口一磨

メンバー紹介

代表 / Director of Strength & Conditioning 田村 謙太郎 Kentaro Tamura, M.S., C.S.C.S.

ウェストバージニア大学(医学部運動生理学科 修士課程)にて研鑽をつみ、その後外国人には非常に難しいとされ、今まで日本人では殆どいなかったアメリカ名門大学のフルタイムのストレングス&コンディショニングコーチ(最終的にはアシスタントコーチ陣をまとめる役割を担うストレングス&コンディショニングコーディネーター)として活躍。当時、主な担当であったアメリカンフットボールではポストシーズンの全米4大ボウルゲームといわれているFiesta Bowl そしてSugar Bowl にて勝利したという、アメリカ人コーチでもめったにいない貴重な経歴をもつ。また長年にわたりアメリカにて数多くのプロフェッショナルアスリートやオリンピック選手のトレーニングを担当していた実績もある。帰国後は国立スポーツ科学センター(JISS)の常勤トレーニング指導員として様々な競技のナショナルチームそしてJOC強化指定選手のトレーニングサポートに従事していた。

ウェストバージニア大学 医学部運動生理学科 修士課程卒

経歴

2005~2007年ウェストバージニア大学 Strength & Conditioning Graduate Assistant
2007~2008年ウェストバージニア大学 Assistant Strength & Conditioning Coach
2008~2011年ミシガン大学 Football Coordinator of Strength & Conditioning
2011~2014年国立スポーツ科学センター 常勤トレーニング指導員

指導歴

アメリカンフットボール、ラグビー、バスケットボール、サッカー、野球、アイスホッケー、陸上競技、競泳、カヌー(スプリント、スラローム)、ボクシング、フェンシング(エペ、サーブル、フルーレ)、自転車競技(バンク、ロード)、アーチェリー(リカーブ)、ライフル射撃(ライフル射撃、ピストル射撃)、ハンドボール、重量挙げ、アルペンスキー、ゴルフ、レスリング、トライアスロン等。ジュニア年代からトッププロアスリート(NFL、NHL、MLB、MLS等)そしてオリンピックメダリストまで数多くの指導実績あり。

資格

  • NSCA認定 ストレングス&コンディショニングスペシャリスト

その他

  • 2013~2015年 全日本アーチェリー連盟 強化・普及部専門委員
  • 2015~現在 日本オリンピック委員会 医・科学強化スタッフ(カヌー競技)

Assistant Strength & Conditioning八島 彬Ayato Yashima, C.S.C.S.

国内トップさらには世界で活躍できるフィジカルコンディションを実現するために尽力します。最後までやりきる力、あきらめない気持ちといったメンタリティーの部分でのサポートを徹底し、これまでアスリート自身では到達したことのない、サイズ、スピード、パワーなど競技パフォーマンスにおいて全てを兼ね備えたコンディショニングレベルへと引き上げていけるようなトレーニングを提供いたします。

日本大学 文理学部体育学科卒

経歴

2015~2016年日本大学アメリカンフットボール部 学生S&Cスタッフ

資格

  • NSCA認定 ストレングス&コンディショニングスペシャリスト

Athletic Trainer家城 綾Aya Ieki, M.S., ATC

スポーツに怪我はどうしても付き物です。怪我をしてしまったときに、患部の痛みをとることだけに焦点を当てていては、患部は脆いままです。そしてまた同じけがをする(クセになる)という悪循環に陥りかねません。私はアスレティックトレーナーとして、体をトータル的にケアし、正しい筋肉‣体の使い方やバランス力といった、新たな補強を患部に施してあげることを心がけています。怪我をしないための身体づくり、もし怪我をしてしまった場合の身体のケアをチームとして皆様に提供できるよう全力を尽くします。

ジョージア州立大学 人間発達学部スポーツ医学プログラム 修士課程卒

経歴

2010~2017年ラドフォード大学 Assistant Athletic Trainer

資格

  • 全米アスレティックトレーナー協会認定 アスレティックトレーナー(NATA-ATC)